最終集計(回答締切 8月28日・追加受付 9月11日まで・2026/09/07 16:24:42 時点・回答 49 件) 公開版・公開前チェック通過(2026-09-10)
飛騨高山ローカルガイド実態調査デジタル調査報告書
有効回答 n=49

サマリ

この調査の要点と主要な発見。詳しい集計は各ページに分かれています。

回答数(最終)
0件
2026/09/07 16:24:42 時点・追加受付 9/11 まで
回答期間
8/18 〜 8/28
Googleフォーム・追加受付 9/11 まで
回答者の構成
高山市内 35名
兼業 32名・専業 10名/経験3年以下 26名
自由記述
0件
Q29 観光の課題 31件・Q30 率直な思い 35件
AT A GLANCE

要点

集計結果の要点です。黄色の背景が最も重要な数値、下線が注目してほしい語句。数字は人数。

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▍要点(2026/09/07 16:24:42 時点・n=49)

  1. 32名(65.3%)が活動を「もっと増やしたい」。最多の課題は「仕事・依頼自体が少ない」「ガイド技術・知識に不安がある」15名(同数)。
  2. 求める支援は研修が上位2つ(歴史・自然・食等の専門テーマ研修 31名、ガイド技術・接遇・インタープリテーション研修 23名)。3位は案件紹介・マッチング 20名。
  3. 「暮らし・農家」ツアーは未経験だが取り組みたい人が 31名。定番の市街地・町あるきは 34名が単独対応できる。
  4. 時給は、料金を指定される【A】で3,000〜5,000円が 23/32名、自分から交渉する【B】で5,000〜8,000円が 12/27名。両方を経験した 19名のうち 10名は交渉時の方が高い階級(低い人は0名)。
  5. 閑散期の稼働は月3日以下が 29名、ガイド収入が総収入の10%未満が 18名。
  6. 自由記述 66件は「要望・提案」33件・「不満・批判」22件。不満は飲食・決済・休業など受入環境と、混雑・テーマパーク化・域外資本など町の変化に向く。

→ これらを「ロールモデル層(時給 5,000 円以上 × 繁忙期 月 15 日以上)」の視点で読み解いた分析は 分析ページ へ。