最終集計(回答締切 8月28日・追加受付 9月11日まで・2026/09/07 16:24:42 時点・回答 49 件) 公開版・公開前チェック通過(2026-09-10)
飛騨高山ローカルガイド実態調査デジタル調査報告書
有効回答 n=49

クロス集計

単純集計で分かった値を分析軸で掛け合わせ、違いを確認します。

課題・支援

「課題・支援」を層別に見る

活動を増やす上での課題(Q27)と必要だと思う支援(Q28)を、就業形態別・経験年数別に分けます。上段は全体の単純集計(縦棒)、下段は同じ列構成の数表で、1行目が全体、2行目以降が就業形態別・経験年数別の内訳です。セルの色は全体との比率差(全体より高い=赤系、低い=青系)。複数回答のため、各行の合計は100%を超えます。

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活動を増やす上での課題 を 就業形態 別に比較

★ 「ガイド専業」では「事務作業の負荷」が 5/10名(50.0%)で全体より 29.6pt 多い。「ガイド専業」では「仕事・依頼自体が少ない」が 1/10名(10.0%)で全体より 20.6pt 少ない

表の左(分析軸): 就業形態 × 表の上(設問): 活動を増やす上での課題 複数回答・3つまで選択/回答者割合 1人あたり平均 2.5 件
就業形態↓ 行=層人数 活動を増やす上での課題→ 列=選択肢(複数回答・3つまで選択・回答者割合)
仕事・依頼自体が少ないガイド技術・知識に不安がある本業・家庭との調整が難しいスキルアップの機会が少ない語学力に不安がある事務作業の負荷
全体(単純集計) (49)1530.6%1530.6%1428.6%1428.6%1224.5%1020.4%
ガイド専業30名未満・参考(10)110.0%-21pt110.0%-21pt220.0%440.0%110.0%550.0%+30pt
他の仕事と兼業(32)1237.5%1031.2%1134.4%618.8%825.0%26.2%-14pt
家庭(家事・育児)との兼業4名以下・非表示(2)––––––
その他(自由記入)10名未満・参考(5)120.0%360.0%120.0%360.0%240.0%360.0%
考察
  • 「仕事・依頼自体が少ない」「ガイド技術・知識に不安がある」が同数で最多(各 15/49名・30.6%)→ 全体は腕より仕事の入口が壁
  • 次いで「本業・家庭との調整が難しい」が 14/49名(28.6%)
  • 「ガイド専業」の「事務作業の負荷」は 5/10名(50.0%)=全体より 30pt 多い→ ガイド専業は本業化するほど事務(予約・決済・請求)が重くなる。本人の努力より仕組みで解く領域
  • 「ガイド専業」の「仕事・依頼自体が少ない」は 1/10名(10.0%)=全体より 21pt 少ない→ ガイド専業は仕事の入口は確保できている。課題は受けた後の質や負荷に移る
  • 「ガイド専業」の「ガイド技術・知識に不安がある」は 1/10名(10.0%)=全体より 21pt 少ない→ ガイド専業は技術面の不安を越えている。次の壁は仕事量や単価に移っている
  • 「他の仕事と兼業」の「事務作業の負荷」は 2/32名(6.2%)=全体より 14pt 少ない→ 他の仕事と兼業では事務負荷はまだ表面化していない。稼働が増えると出てくる課題
  • 「その他(自由記入)」(5名・件数のみ)で最も多いのは「ガイド技術・知識に不安がある」「スキルアップの機会が少ない」「事務作業の負荷」3名
読み方
  • 分母は各層の回答者数。複数回答のため各行の合計は 100% を超える
  • n が 10〜29 の層は参考値。n が 10 未満の層は割合ではなく人数で読む
  • 色付きセルは全体との差が 10pt 以上かつ 2 名分以上(濃い色は 20pt 以上かつ 3 名分以上)。★の一言も同じ基準
★ 注目(上の一言で触れたセル)全体との差(n≥10 の行のみ。薄い色=差が 2 名分以上、濃い色=3 名分以上) +20pt以上 +10pt以上 −10pt以下 −20pt以下 複数回答のため各行の合計は100%を超えます行のラベル:30名未満・参考=割合は参考値/10名未満・参考=人数で読む/4名以下・非表示=回答者保護のため数値を出さない

上位6件を表示。3つまで選択のため、各行の合計は最大300%になります。

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活動を増やす上での課題 を ガイド経験年数 別に比較

★ 「1~3年」では「仕事・依頼自体が少ない」が 6/11名(54.5%)で全体より 23.9pt 多い。「1年未満」では「ガイド技術・知識に不安がある」が 8/15名(53.3%)で全体より 22.7pt 多い

表の左(分析軸): ガイド経験年数 × 表の上(設問): 活動を増やす上での課題 複数回答・3つまで選択/回答者割合 1人あたり平均 2.5 件
ガイド経験年数↓ 行=層人数 活動を増やす上での課題→ 列=選択肢(複数回答・3つまで選択・回答者割合)
仕事・依頼自体が少ないガイド技術・知識に不安がある本業・家庭との調整が難しいスキルアップの機会が少ない語学力に不安がある事務作業の負荷
全体(単純集計) (49)1530.6%1530.6%1428.6%1428.6%1224.5%1020.4%
1年未満30名未満・参考(15)320.0%853.3%+23pt16.7%-22pt426.7%640.0%+16pt426.7%
1~3年30名未満・参考(11)654.5%+24pt327.3%327.3%327.3%218.2%218.2%
4~6年30名未満・参考(10)220.0%330.0%550.0%+21pt220.0%330.0%00.0%-20pt
7~10年10名未満・参考(6)350.0%00.0%350.0%00.0%00.0%116.7%
11年以上10名未満・参考(7)114.3%114.3%228.6%571.4%114.3%342.9%
考察
  • 「仕事・依頼自体が少ない」「ガイド技術・知識に不安がある」が同数で最多(各 15/49名・30.6%)→ 全体は腕より仕事の入口が壁
  • 次いで「本業・家庭との調整が難しい」が 14/49名(28.6%)
  • 「1~3年」の「仕事・依頼自体が少ない」は 6/11名(54.5%)=全体より 24pt 多い→ 1~3年は腕より仕事の入口が壁。案件紹介・マッチングを先に
  • 「1年未満」の「ガイド技術・知識に不安がある」は 8/15名(53.3%)=全体より 23pt 多い→ 1年未満は「できるか不安」が壁。座学より同行・見学など実地で自信をつける機会が効く
  • 「1年未満」の「本業・家庭との調整が難しい」は 1/15名(6.7%)=全体より 22pt 少ない→ 1年未満は時間の制約より技術や仕事の確保が先の課題。研修と案件紹介を優先
  • 「4~6年」の「本業・家庭との調整が難しい」は 5/10名(50.0%)=全体より 21pt 多い→ 4~6年は時間の確保が壁。稼働を増やす前に受けられる曜日・時間帯に合う案件の紹介が要る
  • 「4~6年」の「事務作業の負荷」は 0/10名(0.0%)=全体より 20pt 少ない→ 4~6年では事務負荷はまだ表面化していない。稼働が増えると出てくる課題
  • 「7~10年」(6名・件数のみ)で最も多いのは「仕事・依頼自体が少ない」「本業・家庭との調整が難しい」3名
  • 「11年以上」(7名・件数のみ)で最も多いのは「スキルアップの機会が少ない」5名→ 11年以上は学ぶ意欲はあるが場が無い。研修の量より参加しやすい時期・時間帯の設計が要る
読み方
  • 分母は各層の回答者数。複数回答のため各行の合計は 100% を超える
  • n が 10〜29 の層は参考値。n が 10 未満の層は割合ではなく人数で読む
  • 色付きセルは全体との差が 10pt 以上かつ 2 名分以上(濃い色は 20pt 以上かつ 3 名分以上)。★の一言も同じ基準
★ 注目(上の一言で触れたセル)全体との差(n≥10 の行のみ。薄い色=差が 2 名分以上、濃い色=3 名分以上) +20pt以上 +10pt以上 −10pt以下 −20pt以下 複数回答のため各行の合計は100%を超えます行のラベル:30名未満・参考=割合は参考値/10名未満・参考=人数で読む/4名以下・非表示=回答者保護のため数値を出さない

上位6件を表示。3つまで選択のため、各行の合計は最大300%になります。

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必要だと思う支援 を 就業形態 別に比較

★ 「ガイド専業」では「安全・救急研修」が 6/10名(60.0%)で全体より 35.5pt 多い。「他の仕事と兼業」では「安全・救急研修」が 4/32名(12.5%)で全体より 12.0pt 少ない

表の左(分析軸): 就業形態 × 表の上(設問): 必要だと思う支援 複数回答・3つまで選択/回答者割合 1人あたり平均 3.3 件
就業形態↓ 行=層人数 必要だと思う支援→ 列=選択肢(複数回答・3つまで選択・回答者割合)
歴史・自然・食等の専門テーマ研修ガイド技術・接遇・インタープリテーション研修案件紹介・アサイン/マッチング機能語学研修ガイド同士のネットワーク・交流の場安全・救急研修
全体(単純集計) (49)3163.3%2346.9%2040.8%1428.6%1428.6%1224.5%
ガイド専業30名未満・参考(10)770.0%330.0%330.0%330.0%330.0%660.0%+36pt
他の仕事と兼業(32)1959.4%1650.0%1650.0%1031.2%618.8%412.5%-12pt
家庭(家事・育児)との兼業4名以下・非表示(2)––––––
その他(自由記入)10名未満・参考(5)360.0%360.0%00.0%120.0%480.0%240.0%
考察
  • 全体では「歴史・自然・食等の専門テーマ研修」が最多(31/49名・63.3%)→ 全体はテーマの深掘りを求めている
  • 次いで「ガイド技術・接遇・インタープリテーション研修」が 23/49名(46.9%)
  • 「ガイド専業」の「安全・救急研修」は 6/10名(60.0%)=全体より 36pt 多い→ ガイド専業に特徴的に多い項目。ガイド専業向けの打ち手を考える
  • 「他の仕事と兼業」の「安全・救急研修」は 4/32名(12.5%)=全体より 12pt 少ない→ 他の仕事と兼業では相対的に少ない項目。他の仕事と兼業には別の課題・支援が先
  • 「その他(自由記入)」(5名・件数のみ)で最も多いのは「ガイド同士のネットワーク・交流の場」4名→ その他(自由記入)は横のつながりを求めている。交流の場はその他(自由記入)が集まりやすい形で
読み方
  • 分母は各層の回答者数。複数回答のため各行の合計は 100% を超える
  • n が 10〜29 の層は参考値。n が 10 未満の層は割合ではなく人数で読む
  • 色付きセルは全体との差が 10pt 以上かつ 2 名分以上(濃い色は 20pt 以上かつ 3 名分以上)。★の一言も同じ基準
★ 注目(上の一言で触れたセル)全体との差(n≥10 の行のみ。薄い色=差が 2 名分以上、濃い色=3 名分以上) +20pt以上 +10pt以上 −10pt以下 −20pt以下 複数回答のため各行の合計は100%を超えます行のラベル:30名未満・参考=割合は参考値/10名未満・参考=人数で読む/4名以下・非表示=回答者保護のため数値を出さない

上位6件を表示。「支援は必要ない」は他の選択肢と排他の扱いです。

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必要だと思う支援 を ガイド経験年数 別に比較

★ 「4~6年」では「歴史・自然・食等の専門テーマ研修」が 9/10名(90.0%)で全体より 26.7pt 多い。「4~6年」では「ガイド同士のネットワーク・交流の場」が 5/10名(50.0%)で全体より 21.4pt 多い

表の左(分析軸): ガイド経験年数 × 表の上(設問): 必要だと思う支援 複数回答・3つまで選択/回答者割合 1人あたり平均 3.3 件
ガイド経験年数↓ 行=層人数 必要だと思う支援→ 列=選択肢(複数回答・3つまで選択・回答者割合)
歴史・自然・食等の専門テーマ研修ガイド技術・接遇・インタープリテーション研修案件紹介・アサイン/マッチング機能語学研修ガイド同士のネットワーク・交流の場安全・救急研修
全体(単純集計) (49)3163.3%2346.9%2040.8%1428.6%1428.6%1224.5%
1年未満30名未満・参考(15)960.0%746.7%426.7%-14pt426.7%533.3%213.3%
1~3年30名未満・参考(11)545.5%763.6%654.5%436.4%19.1%-19pt19.1%
4~6年30名未満・参考(10)990.0%+27pt440.0%440.0%220.0%550.0%+21pt330.0%
7~10年10名未満・参考(6)466.7%350.0%350.0%116.7%233.3%350.0%
11年以上10名未満・参考(7)457.1%228.6%342.9%342.9%114.3%342.9%
考察
  • 全体では「歴史・自然・食等の専門テーマ研修」が最多(31/49名・63.3%)→ 全体はテーマの深掘りを求めている
  • 次いで「ガイド技術・接遇・インタープリテーション研修」が 23/49名(46.9%)
  • 「4~6年」の「歴史・自然・食等の専門テーマ研修」は 9/10名(90.0%)=全体より 27pt 多い→ 4~6年はテーマの深掘りを求めている。専門テーマ研修は4~6年向けに設計すると響く
  • 「4~6年」の「ガイド同士のネットワーク・交流の場」は 5/10名(50.0%)=全体より 21pt 多い→ 4~6年は横のつながりを求めている。交流の場は4~6年が集まりやすい形で
  • 「1~3年」の「ガイド同士のネットワーク・交流の場」は 1/11名(9.1%)=全体より 19pt 少ない→ 1~3年は交流の場より個別の技術や仕事の支援を優先している
  • 「1年未満」の「案件紹介・アサイン/マッチング機能」は 4/15名(26.7%)=全体より 14pt 少ない→ 1年未満は自力で仕事を得ている。マッチングは補助的
  • 「7~10年」(6名・件数のみ)で最も多いのは「歴史・自然・食等の専門テーマ研修」4名→ 全体と同じ傾向
  • 「11年以上」(7名・件数のみ)で最も多いのは「歴史・自然・食等の専門テーマ研修」4名→ 全体と同じ傾向
読み方
  • 分母は各層の回答者数。複数回答のため各行の合計は 100% を超える
  • n が 10〜29 の層は参考値。n が 10 未満の層は割合ではなく人数で読む
  • 色付きセルは全体との差が 10pt 以上かつ 2 名分以上(濃い色は 20pt 以上かつ 3 名分以上)。★の一言も同じ基準
★ 注目(上の一言で触れたセル)全体との差(n≥10 の行のみ。薄い色=差が 2 名分以上、濃い色=3 名分以上) +20pt以上 +10pt以上 −10pt以下 −20pt以下 複数回答のため各行の合計は100%を超えます行のラベル:30名未満・参考=割合は参考値/10名未満・参考=人数で読む/4名以下・非表示=回答者保護のため数値を出さない

上位6件を表示。「支援は必要ない」は他の選択肢と排他の扱いです。

報酬

「時給」を層別に見る

1時間あたり報酬(Q23・料金を指定される場合)を、就業形態・経験年数・居住地域・外国語対応の 4 軸で分けます。単一回答なので行ごとの割合(各行の合計=100%)で出します。表側(左)が分析軸です。報酬は条件付き設問のため、分母は Q22 で【A】を選んだ人で、全回答者ではありません。

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1時間あたり報酬(Q23・【A】料金を指定される場合) を 就業形態 別に比較

★ 就業形態による大きな差は見られない(全体との差が 10pt 以上かつ 2 名分以上のセルはない)

表の左(分析軸): 就業形態 × 表の上(設問): 1時間あたり報酬(Q23・【A】料金を指定される場合) 行ごとの割合(各行の合計=100%)
就業形態↓ 行=層人数 1時間あたり報酬(Q23・【A】料金を指定される場合)→ 列=選択肢(各行の合計=100%)
1,000円~3,000円3,000円~5,000円5,000円~8,000円
全体(Q23 回答者) (32)618.8%2371.9%39.4%
ガイド専業10名未満・参考(8)00.0%8100.0%00.0%
他の仕事と兼業30名未満・参考(21)523.8%1466.7%29.5%
家庭(家事・育児)との兼業4名以下・非表示(1)–––
その他(自由記入)4名以下・非表示(2)–––
考察
  • 全体では「3,000円~5,000円」が最多(23/32名・71.9%)→ 全体は指定料金の相場帯(3,000〜5,000円)に集中
  • 次いで「1,000円~3,000円」が 6/32名(18.8%)
  • 層による差は、色付けの基準(全体との差 10pt 以上かつ 2 名分以上)に達するセルがない
  • 「ガイド専業」(8名・件数のみ)で最も多いのは「3,000円~5,000円」8名→ 全体と同じ傾向
読み方
  • 分母は各層のうち1時間あたり報酬(Q23・【A】料金を指定される場合)に回答した人(全体 32名)。各行の合計は 100%
  • n が 10〜29 の層は参考値。n が 10 未満の層は割合ではなく人数で読む
  • 色付きセルは全体との差が 10pt 以上かつ 2 名分以上(濃い色は 20pt 以上かつ 3 名分以上)。★の一言も同じ基準
★ 注目(上の一言で触れたセル)全体との差(n≥10 の行のみ。薄い色=差が 2 名分以上、濃い色=3 名分以上) +20pt以上 +10pt以上 −10pt以下 −20pt以下行のラベル:30名未満・参考=割合は参考値/10名未満・参考=人数で読む/4名以下・非表示=回答者保護のため数値を出さない

回答のあった階級のみ表示(5,000円~8,000円 を超える階級は回答0のため省略)。

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1時間あたり報酬(Q23・【A】料金を指定される場合) を ガイド経験年数 別に比較

★ ガイド経験年数による大きな差は見られない(全体との差が 10pt 以上かつ 2 名分以上のセルはない)

表の左(分析軸): ガイド経験年数 × 表の上(設問): 1時間あたり報酬(Q23・【A】料金を指定される場合) 行ごとの割合(各行の合計=100%)
ガイド経験年数↓ 行=層人数 1時間あたり報酬(Q23・【A】料金を指定される場合)→ 列=選択肢(各行の合計=100%)
1,000円~3,000円3,000円~5,000円5,000円~8,000円
全体(Q23 回答者) (32)618.8%2371.9%39.4%
1年未満10名未満・参考(6)233.3%233.3%233.3%
1~3年10名未満・参考(6)233.3%350.0%116.7%
4~6年10名未満・参考(7)114.3%685.7%00.0%
7~10年10名未満・参考(6)00.0%6100.0%00.0%
11年以上10名未満・参考(7)114.3%685.7%00.0%
考察
  • 全体では「3,000円~5,000円」が最多(23/32名・71.9%)→ 全体は指定料金の相場帯(3,000〜5,000円)に集中
  • 次いで「1,000円~3,000円」が 6/32名(18.8%)
  • 層による差は、色付けの基準(全体との差 10pt 以上かつ 2 名分以上)に達するセルがない
  • 「1年未満」(6名・件数のみ)で最も多いのは「1,000円~3,000円」「3,000円~5,000円」「5,000円~8,000円」2名
  • 「1~3年」(6名・件数のみ)で最も多いのは「3,000円~5,000円」3名→ 全体と同じ傾向
  • 「4~6年」(7名・件数のみ)で最も多いのは「3,000円~5,000円」6名→ 全体と同じ傾向
  • 「7~10年」(6名・件数のみ)で最も多いのは「3,000円~5,000円」6名→ 全体と同じ傾向
  • 「11年以上」(7名・件数のみ)で最も多いのは「3,000円~5,000円」6名→ 全体と同じ傾向
読み方
  • 分母は各層のうち1時間あたり報酬(Q23・【A】料金を指定される場合)に回答した人(全体 32名)。各行の合計は 100%
  • n が 10〜29 の層は参考値。n が 10 未満の層は割合ではなく人数で読む
  • 色付きセルは全体との差が 10pt 以上かつ 2 名分以上(濃い色は 20pt 以上かつ 3 名分以上)。★の一言も同じ基準
★ 注目(上の一言で触れたセル)全体との差(n≥10 の行のみ。薄い色=差が 2 名分以上、濃い色=3 名分以上) +20pt以上 +10pt以上 −10pt以下 −20pt以下行のラベル:30名未満・参考=割合は参考値/10名未満・参考=人数で読む/4名以下・非表示=回答者保護のため数値を出さない

回答のあった階級のみ表示(5,000円~8,000円 を超える階級は回答0のため省略)。

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1時間あたり報酬(Q23・【A】料金を指定される場合) を 居住地域 別に比較

★ 居住地域による大きな差は見られない(全体との差が 10pt 以上かつ 2 名分以上のセルはない)

表の左(分析軸): 居住地域 × 表の上(設問): 1時間あたり報酬(Q23・【A】料金を指定される場合) 行ごとの割合(各行の合計=100%)
居住地域↓ 行=層人数 1時間あたり報酬(Q23・【A】料金を指定される場合)→ 列=選択肢(各行の合計=100%)
1,000円~3,000円3,000円~5,000円5,000円~8,000円
全体(Q23 回答者) (32)618.8%2371.9%39.4%
高山市内30名未満・参考(25)520.0%1872.0%28.0%
飛騨地域(高山市外)4名以下・非表示(3)–––
岐阜県内4名以下・非表示(1)–––
岐阜県外4名以下・非表示(3)–––
考察
  • 全体では「3,000円~5,000円」が最多(23/32名・71.9%)→ 全体は指定料金の相場帯(3,000〜5,000円)に集中
  • 次いで「1,000円~3,000円」が 6/32名(18.8%)
  • 層による差は、色付けの基準(全体との差 10pt 以上かつ 2 名分以上)に達するセルがない
読み方
  • 分母は各層のうち1時間あたり報酬(Q23・【A】料金を指定される場合)に回答した人(全体 32名)。各行の合計は 100%
  • n が 10〜29 の層は参考値。n が 10 未満の層は割合ではなく人数で読む
  • 色付きセルは全体との差が 10pt 以上かつ 2 名分以上(濃い色は 20pt 以上かつ 3 名分以上)。★の一言も同じ基準
★ 注目(上の一言で触れたセル)全体との差(n≥10 の行のみ。薄い色=差が 2 名分以上、濃い色=3 名分以上) +20pt以上 +10pt以上 −10pt以下 −20pt以下行のラベル:30名未満・参考=割合は参考値/10名未満・参考=人数で読む/4名以下・非表示=回答者保護のため数値を出さない

回答のあった階級のみ表示(5,000円~8,000円 を超える階級は回答0のため省略)。

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1時間あたり報酬(Q23・【A】料金を指定される場合) を 外国語対応レベル 別に比較

★ 外国語対応レベルによる大きな差は見られない(全体との差が 10pt 以上かつ 2 名分以上のセルはない)

表の左(分析軸): 外国語対応レベル × 表の上(設問): 1時間あたり報酬(Q23・【A】料金を指定される場合) 行ごとの割合(各行の合計=100%)
外国語対応レベル↓ 行=層人数 1時間あたり報酬(Q23・【A】料金を指定される場合)→ 列=選択肢(各行の合計=100%)
1,000円~3,000円3,000円~5,000円5,000円~8,000円
全体(Q23 回答者) (32)618.8%2371.9%39.4%
日常会話程度4名以下・非表示(1)–––
基本的なガイドが可能10名未満・参考(5)00.0%360.0%240.0%
質問応答まで可能30名未満・参考(10)330.0%770.0%00.0%
専門的な解説まで可能10名未満・参考(6)00.0%6100.0%00.0%
ネイティブに近い対応が可能10名未満・参考(9)222.2%666.7%111.1%
その他(自由記入)4名以下・非表示(1)–––
考察
  • 全体では「3,000円~5,000円」が最多(23/32名・71.9%)→ 全体は指定料金の相場帯(3,000〜5,000円)に集中
  • 次いで「1,000円~3,000円」が 6/32名(18.8%)
  • 層による差は、色付けの基準(全体との差 10pt 以上かつ 2 名分以上)に達するセルがない
  • 「基本的なガイドが可能」(5名・件数のみ)で最も多いのは「3,000円~5,000円」3名→ 全体と同じ傾向
  • 「専門的な解説まで可能」(6名・件数のみ)で最も多いのは「3,000円~5,000円」6名→ 全体と同じ傾向
  • 「ネイティブに近い対応が可能」(9名・件数のみ)で最も多いのは「3,000円~5,000円」6名→ 全体と同じ傾向
読み方
  • 分母は各層のうち1時間あたり報酬(Q23・【A】料金を指定される場合)に回答した人(全体 32名)。各行の合計は 100%
  • n が 10〜29 の層は参考値。n が 10 未満の層は割合ではなく人数で読む
  • 色付きセルは全体との差が 10pt 以上かつ 2 名分以上(濃い色は 20pt 以上かつ 3 名分以上)。★の一言も同じ基準
★ 注目(上の一言で触れたセル)全体との差(n≥10 の行のみ。薄い色=差が 2 名分以上、濃い色=3 名分以上) +20pt以上 +10pt以上 −10pt以下 −20pt以下行のラベル:30名未満・参考=割合は参考値/10名未満・参考=人数で読む/4名以下・非表示=回答者保護のため数値を出さない

回答のあった階級のみ表示(5,000円~8,000円 を超える階級は回答0のため省略)。

層の比較

「2 つの層」で比べる

DMC取引層と非DMC層(Q21)、自分から交渉する人【B】と料金指定のみの人【A】(Q22)、経験3年以下と7年以上(Q02)の2群比較と、課題(Q27)×支援(Q28)の組み合わせ表です。

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属性・稼働・収入・意向・支援の比較:DMC取引層 と 非DMC層(Q21)

回答者は「DMC取引層」(n=33)と「非DMC層」(n=16)の2層に分かれる

非DMC層(n=16)DMC取引層(n=33)右端=DMC取引層(n=33) − 非DMC層(n=16)(pt)
属性・稼働
地域通訳案内士
25.0%
72.7%
+47.7pt
繁忙期 月15日以上稼働
6.2%
39.4%
+33.1pt
経験4年以上
25.0%
57.6%
+32.6pt
ガイド専業
6.2%
27.3%
+21.0pt
閑散期 0日
62.5%
9.1%
-53.4pt
ガイド収入が総収入の10%未満
75.0%
18.2%
-56.8pt
受注・報酬
【A】料金指定で受注
37.5%
78.8%
+41.3pt
【B】自分から交渉
31.2%
63.6%
+32.4pt
自身のweb・SNS経由で受注
50.0%
39.4%
-10.6pt
意向・課題
今後: 高付加価値旅行者を担当したい
18.8%
42.4%
+23.7pt
課題: 仕事・依頼自体が少ない
25.0%
33.3%
+8.3pt
必要な支援
DMCとの商談・取引支援
0.0%
33.3%
+33.3pt
案件紹介・マッチング
25.0%
48.5%
+23.5pt
契約・保険等の活動環境整備
12.5%
18.2%
+5.7pt
専門テーマ研修
68.8%
60.6%
-8.1pt
ガイド技術・接遇研修
68.8%
36.4%
-32.4pt
考察
  • 比べたのは、国内・海外いずれかの旅行会社・DMC経由で受注している人(DMC取引層)とそれ以外(非DMC層)
  • 地域通訳案内士は 72.7% vs 25.0%→ 資格がDMC取引の入口になっている
  • DMC取引層は経験4年以上が 57.6%
  • DMC取引層は繁忙期に月15日以上稼働が 39.4%
  • DMC取引層が求める支援はDMCとの商談・取引支援 33.3%(非DMC層は 0.0%)
  • 非DMC層はガイド収入が総収入の10%未満が 75.0%
  • 閑散期0日が 62.5%
  • 非DMC層の受注はweb・SNSと紹介が中心
  • 非DMC層が求める支援は研修(専門テーマ 68.8%・技術 68.8%)
  • 案件紹介・マッチングは DMC取引層の方が多い(48.5% vs 25.0%)
  • 「研修」は非DMC層、「マッチング・商談支援・契約/保険の環境整備」はDMC取引層→ 支援の宛先が分かれる
  • ガイド専業 10 名の内訳(n<10 のため件数のみ):DMC取引層 9 名・自分から金額を交渉 9 名・繁忙期に月15日以上稼働 7 名・経験7年以上 7 名・「後継者育成をしたい」4 名
  • n=DMC取引層 33 / 非DMC層 16
  • 定義:DMC取引層 = Q21 で「国内の旅行会社・DMC経由」または「海外の旅行会社・DMC経由」を選んだ人
  • 分母:各群の回答者数。複数回答の項目は回答者割合
  • 集計方法:各属性の該当割合。右端は DMC取引層 − 非DMC層(パーセントポイント)。グループ内で差の大きい順
  • いずれの群も n<30 のため参考値。探索的分析(データを見た後に設定した区分)
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属性・受注経路・意向・課題の比較:自分から交渉する人【B】と 料金指定のみの人【A】(Q22)

【B】自分から金額を交渉する人(n=26)は、専業・高稼働・海外DMC取引が多い

【A】のみ(n=16)【B】自分から交渉する(n=26)右端=【B】自分から交渉する(n=26) − 【A】のみ(n=16)(pt)
属性・稼働
ガイド専業
6.2%
34.6%
+28.4pt
経験11年以上
0.0%
26.9%
+26.9pt
繁忙期 月21日以上稼働
6.2%
30.8%
+24.5pt
1回のガイドが「1日」
6.2%
30.8%
+24.5pt
地域通訳案内士
62.5%
61.5%
-1.0pt
受注・顧客
自身のweb・SNS経由で受注
25.0%
53.8%
+28.8pt
高付加価値旅行者(富裕層)に対応可
31.2%
53.8%
+22.6pt
海外の旅行会社・DMC経由で受注
37.5%
57.7%
+20.2pt
今後の意向
高付加価値旅行者を担当したい
18.8%
46.2%
+27.4pt
ツアー造成にも関わりたい
18.8%
38.5%
+19.7pt
もっと増やしたい
75.0%
65.4%
-9.6pt
課題
報酬・条件が合わない
0.0%
19.2%
+19.2pt
予約・決済・契約・保険の仕組みに不安
12.5%
23.1%
+10.6pt
本業・家庭との調整が難しい
43.8%
23.1%
-20.7pt
考察
  • 比べたのは、金額を自分から交渉する【B】の人と、指定された料金で受ける【A】のみの人(n=16)
  • ガイド専業は 34.6% vs 6.2%
  • 繁忙期に月21日以上稼働は 30.8% vs 6.2%
  • 海外の旅行会社・DMC経由の受注は 57.7% vs 37.5%
  • 居住地域には差がない
  • 外国語で専門的な解説以上ができる人は 50.0% vs 31.2%
  • 課題も異なる
  • 【B】は「報酬・条件が合わない」19.2%(【A】のみは 0.0%)
  • 【A】のみは「本業・家庭との調整」43.8%(【B】は 23.1%)→ 交渉しているのは「ガイドを本業に近い形で回している層」。兼業層はまず仕事量と時間の確保が課題という住み分けが見える
  • ただし両群とも n は小さく参考値
  • n=【B】26(うち【A】併用 16)/ 【A】のみ 16
  • 対象外:Q22 で A・B どちらも選ばなかった 7 名(その他・未経験など)
  • 分母:各群の回答者数。複数回答の項目は回答者割合
  • 集計方法:各属性の該当割合。右端は【B】−【A】のみ(パーセントポイント)。グループ内で差の大きい順
  • いずれの群も n<30 のため参考値
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課題(Q27・上位6)と 必要な支援(Q28・上位6)の組み合わせ — 色の濃さで示した表

課題ごとに求める支援の組み合わせは異なる(ただし各行 n=10〜15 の参考値)

課題(Q27)↓ / 支援(Q28)→(n)歴史・自然・食等の専門テーマ研修ガイド技術・接遇・インタープリテーション研修案件紹介・アサイン/マッチング機能語学研修ガイド同士のネットワーク・交流の場安全・救急研修
仕事・依頼自体が少ない参考(15)47%53%80%27%13%27%
ガイド技術・知識に不安がある参考(15)67%73%20%47%47%7%
本業・家庭との調整が難しい参考(14)71%29%50%21%43%29%
スキルアップの機会が少ない参考(14)71%64%36%36%29%29%
語学力に不安がある参考(12)75%67%17%67%42%25%
事務作業の負荷参考(10)60%20%10%30%30%40%
数字=各行の回答者に占める割合(%)。濃さ=行内での相対的な高さ低 → 高
考察
  • 行が課題、列が支援
  • 色が濃いほど、その課題を抱える人の中でその支援を選んだ割合が高い
  • 最多の課題は「仕事・依頼自体が少ない」(n=15)(「ガイド技術・知識に不安がある」と同数)
  • その人たちが最も選んだ支援は「案件紹介・アサイン/マッチング機能」80.0%→ 課題の名前から支援策を直訳しない。その課題を持つ人が何を求めているかを見る
  • 各行の n は10〜15と小さい
  • 傾向の手がかりにとどめ、断定しない
  • 分母:その課題を選んだ人数(行ごとに異なる)
  • 集計方法:行内の複数回答・回答者割合(合計は100%を超える)
  • 色:行内での相対的な高さ
  • n<5 の行はマスク、n<30 の行は参考値
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課題(Q27)の比較:経験3年以下 と 経験7年以上

経験の浅い層と長い層で、課題の出方が異なる

ガイド技術・知識に不安がある
-34.6pt
語学力に不安がある
-23.1pt
予約・決済・契約・保険等の仕組みに不安がある
-3.8pt
仕事・依頼自体が少ない
-3.8pt
事務作業の負荷
+7.7pt
スキルアップの機会が少ない
+11.5pt
本業・家庭との調整が難しい
+23.1pt
0%20%40%60%80%
経験3年以下経験7年以上右端の値=経験7年以上 − 経験3年以下(パーセントポイント)。プラスなら経験7年以上の方が高い
考察
  • 2つの点を線で結び、差(パーセントポイント)を右端に出している
  • 経験3年以下(n=26)で相対的に多いのは「ガイド技術・知識に不安がある」(42.3% vs 7.7%)
  • 経験7年以上(n=13)で相対的に多いのは「本業・家庭との調整が難しい」(38.5% vs 15.4%)→ 差が大きい項目ほど経験段階によって支援の中身を変える必要がある
  • ただし各群の n は小さく参考値として扱う
  • n=経験3年以下 26 / 経験7年以上 13(4〜6年の10名は含まない)
  • 分母:各群の当該設問有効回答者数
  • 集計方法:複数回答・回答者割合。差はパーセントポイント
  • いずれの群も n<30 のため参考値