最終集計(回答締切 8月28日・追加受付 9月11日まで・2026/09/07 16:24:42 時点・回答 49 件) 公開版・公開前チェック通過(2026-09-10)
飛騨高山ローカルガイド実態調査デジタル調査報告書
有効回答 n=49

自由記述

数字に出ない声を読み、必要に応じて定量化します。

FA

自由記述の一覧

自由記述は、まず一覧表(自由記述の一覧)を作り、必要に応じて自由記述の分類で選択肢化します。各記述は要望・提案/不満・批判・懸念/肯定・やりがいの該当箇所を色分けし、主トーンとテーマを付けています(ボタンでトーン別に絞り込めます)。原文を掲載しています(氏名はマスク済み)。転載・引用の際は、個人や店舗が推測される記述を伏せてください。個人名4件(回答者の知人1件・回答中に登場する第三者の氏名3件)を「○○」に置き換えています。

自由記述の一覧:率直な思い(自由記述)

最後に、高山でのガイド活動について、あなたの率直な思いを自由にお聞かせください。

回答対象者 49 回答者 35 空欄 14 回答率 71.4% 表示 35件(文字数の多い順)
要望・提案不満・批判・懸念肯定・やりがい背景色は該当箇所。1件の中に複数の種別が混在することがあります
ID就業形態主トーンテーマ記述(該当箇所を色分け)
R043他の仕事と兼業肯定・やりがいやりがい・高山の魅力市街地以外・広域の魅力発信飛騨市様が提言されている「広葉樹のまちづくり」というキーワードを聞いて、最初に浮かんだのが「ドイツ南西部に位置するシュヴァルツヴァルトSchwarzwald黒い森」でした。密集して生えるトウヒの木(針葉樹)によって暗く(黒く)見えることがその名前の由来です。(ウィキペディアより引用)ドナウ川の水源地でもあり、豊かな森と川、それら自然の織り成す風景が人々の心を癒し、四季を通じて多くの人々がこの地を訪れます。特にクリスマス・マーケットの開かれる11月から12月はとても賑わって、この地区は「Schwarzwelder Kirschtorte(黒い森のケーキ)」「鳩時計」「森の中を駆ける鉄道」「レンガ造りの高架橋とラヴェンナ渓谷Ravenna Gorge」などなど観光資源も豊富にあり、バスと鉄道だけでも十分に旅を満喫できます。黒い森とは、単なる森ではなく、時計・木工・温泉・渓谷・食文化まで含む文化圏だということです。UNESCOもこの地を「生物・文化の多様性を持つ文化景観」として2017年に生物保護区に認定しています。 
私が訪れたのは2023年12月、鳩時計の美しさ、味わい深い手作り感と精巧さが好きで、一度産地に行ってみたかった。もちろん、クリスマス・マーケットの素朴さを忘れることはできません。大きな都市のマーケットとは違って、淡く揺れるキャンドルの炎とともに、寒さに震えながらも、ほんのり甘いグリューワインを少々。ソーセッジを頬張りつつ、生ハムにも舌鼓、仕上げはドイツビールでPROST ! (乾杯) 見上げればライトアップされたレンガの高架橋は(高さ約30m)、時を経て美しいグラデーションに映え、いつしか夜も更けていきました。
私には、資格も能力も高山でのガイド経験もなく、この場で発言が許される立場ではないとは思っていますが、こうして楽しかった黒い森のことを思い出していると、歴史的背景も未来への持続可能性も兼ね備えた飛騨高山と共通するアイテム・キーワードが何と多いことか!!
私はドイツ・スイス・イギリス・フランスなどの取引先との仕事を通じて親交を深めつつ、その間に興味の赴くままに欧州を旅してきました。ある時はロンドン郊外の競馬場Ascot HorseRaceに、ある時はパリの香水屋Guerlain Chaps-Elyseesに。いずれも私とっては「非日常の体験」ばかり。見知らぬ異国で相手の言語に耳を傾けて、買い物したり飲んで食べて。どのシーンを切り取っても楽しかったことばかりです。
どうか飛騨高山を訪れた皆様、お客様には、「ええ??」とか「おお!!」など感動と驚きの連続が続く旅を楽しんでいただけたら良いな。そして、また来ていただけたら良いなと願っています。
R049他の仕事と兼業要望・提案体験・アクティビティの造成仕事の紹介・ネットワーク・情報共有広報・宣伝長期滞在・消費額・高付加価値化やりがい・高山の魅力現在、ツアーの販売は自社SNSでの発信や、地域の宿泊施設・飲食店からの紹介など、ほぼ自力で行っています。実際に参加されたお客様からの満足度は高く、「日本旅行のハイライトだった」と言っていただくこともあり、飛騨の自然を活かした体験そのものには大きな可能性を感じています。

一方で、一番の課題は「良いコンテンツをつくっても、それをどう販売するか」です。現状では「ネイチャーアクティビティをするために飛騨へ行く」という旅行先としてのイメージがまだ弱く、潜在的な需要がどの程度あるのかも見えにくい状態です。個々の事業者がコンテンツを造成し、SNSなどで発信するだけでは、販売を大きく伸ばしていくことには限界を感じています。

今後は特に、体験そのものの価値を重視する高付加価値層や海外旅行者に強い旅行会社・エージェントとの接点を増やしていきたいです。そのため、観光協会や行政には、コンテンツ造成だけでなく、国内外の旅行会社との商談機会、販売チャネルの開拓、海外へのプロモーションなど、「つくる支援」から「実際に売るための支援」へ、もう一歩踏み込んだ取り組みを期待しています。

また、観光関連の補助金や支援制度があるのであれば、新しいコンテンツを造成することだけでなく、すでにあるコンテンツを販売するための費用にも活用できる仕組みがあると非常にありがたいです。例えば、海外向けの広告・PR、旅行会社への営業活動、商談会への参加、OTAへの掲載・販売促進、写真や映像などの販促素材の制作など、実際の集客や販売につながる部分への支援です。

良いコンテンツを増やすことと同じくらい、それを誰に、どの市場で、どう売るのかが重要だと感じています。将来的には「高山に来たついでに自然体験をする」のではなく、「この自然、このアクティビティを体験するために飛騨へ行く」と思ってもらえる地域にしていくことが理想です。そうしたディスティネーションとしての認知が広がれば、アドベンチャーツーリズムの市場自体も育ち、市街地への観光客集中の緩和や周辺地域への経済効果にもつながっていくと思います。
R018他の仕事と兼業肯定・やりがいやりがい・高山の魅力二次交通・移動仕事の紹介・ネットワーク・情報共有ガイドとして、飛騨地域は活動活躍できる場所があり、先人や守り盛り上げてきた方々、今現在魅力を発信されている方々には感謝です。ただどこまで続くかわからな部分もあり甘えていてはいけないかなぁと感じてます。
そんな中、お客様のご希望にお答えして満足して頂くかは、いつも課題です。お客様にお会いしてお話するまで、本当に興味があることはわかりません。
お会いして初めて、こんなアクティビティがいいかも、こんな場所に連れて行ってあけたいと思うのだけれど、交通手段の問題、予約の問題など、その日にさっと参加したり行けたりできないのがもどかしいです。この地域のガイドがみんなアクセスでき、その時々の情報を共有できる場があるとよいのかなと思うことはあります。
貴重な機会をありがとうございます。
R046ガイド専業要望・提案ガイドの育成・研修・資格制度仕事の紹介・ネットワーク・情報共有行政側の問題かもしれませんが、全国通訳案内士として活動していて思うことは、高山市では地域限定通訳案内士へのサポートは見られるものの(例えばウェブサイトなど)、以前からいる全国通訳案内士へのサポートがほとんど感じられません。岐阜県のサイトで情報が出ているのみです。また、講習会を受けて活動ができる地域限定通訳案内士と、国家試験を受けて、合格しなければならない全国通訳案内士とが同じように扱われていることにも疑問を感じています。どちらの資格を持っていても、能力次第とは思いますが、まず国家資格を取得して活動しているガイドのサポートをもっと行ってほしいと思います。
R028ガイド専業要望・提案ガイドの育成・研修・資格制度観光客の集中・分散市街地以外・広域の魅力発信①飛騨地域・地域通訳案内士の上級(より深い内容を扱うガイド)の養成、資格制度の創出を検討されてはいかがでしょうか。
②飛騨地域各地(高山市、飛騨市、白川村、下呂市)間の連携が、以前(飛騨地域・地域通訳案内士制度創出当時)より薄れて来ているように感じます。それぞれの地域がそれぞれの課題に躍起なのかもしれないのですが、例えばオーバーツーリズム気味の地域とそれら以外の地域は、回遊するルートを創出することで回避かつ地域全体が活性化出来ると思います。各地域内のオーバーツーリズム対策も同様です。
R042その他(自由記入)中立・状況説明担い手を増やす・若手ガイドの育成・研修・資格制度私は地域おこし協力隊員であるため、「普通のツアーガイド」の意見と比較的に違うと思います。その上、母語は英語ですし、国籍は日本ではないし、逆に日本語の語力・文化の知識に不安がある。現在、地域起こしプログラムから支援をもらってる状態ですが、地域おこしが終わった後にガイドとして独立する目標がありました。しかし、日本のビサのことを真剣に考えなければならないので、独立したガイドになることにて、超える壁は確かにいくつかあります。
R027他の仕事と兼業肯定・やりがいやりがい・高山の魅力飲食・店舗・決済の受入環境担い手を増やす・若手毎回、いろんな人に出会えてすごくやりがいのある仕事です。
お店の定休日が同じよう日なので、お昼ごはんに困ることがあります。とくに、ベジタリアン、アレルギー持ちの方など、食事制限のある方。
飛騨牛レストランは多いが、定食屋が少ない。
高山祭。みんなが、イライラしていて怖いことがある。
高山のガイドは、なるべく地元のガイドで案内できたら高山の良さがよりゲストに伝わると思うので、ぜひローカルガイドを頼んでほしいと思う。
R034他の仕事と兼業不満・批判ガイドの育成・研修・資格制度担い手を増やす・若手やりがい・高山の魅力高山の魅力を発信し、伝えていくことができる重要な仕事だと思っている。
ただ、ガイドは基本的に個人事業が多く、初心者にしてみると、どうお客様に対応していくのか、契約を獲得するのか、仕事をする上での注意点が皆目分からないまま、語学、ガイド技術も自分なりに育んでいかざるをえなく、不安を抱えながらのスタートになるため、初めの1歩をきるのにハードルが高いこともあると思う
R007他の仕事と兼業肯定・やりがい担い手を増やす・若手やりがい・高山の魅力現状高山含む飛騨地域のガイド業、他地域でのガイド業、ほそぼその民泊、とどれをどれくらいの比率でやっていけるのかやりながら見極めているところです。それはやりつつ、できることは限られていると思いますが、飛騨地域へなにかしら貢献できたらという思いは常にあります。○○さんに役に立つことがあればできる範囲で頑張ります!地域の若手人材サポートもいずれ取り組みたいです!
R044他の仕事と兼業要望・提案長期滞在・消費額・高付加価値化観光客の集中・分散やりがい・高山の魅力高山の観光について、新しいこと、新しい宿や店舗などの施設を増やすのではなく、市民総意のもと現状維持に総力をあげることが必要だと考えます。歴史に裏打ちされた町なのでまだ今は保たれていますが、近い将来に不安を覚えます。宿泊数や入り込み数を重視するのではなく、本物を求める人に訪れて欲しいです。高山が少なくとも今と変わらない姿が続きますように。
R036他の仕事と兼業要望・提案仕事の紹介・ネットワーク・情報共有飲食・店舗・決済の受入環境やりがい・高山の魅力ガイドの仕事は不安なので、もう少し安定する為の対策があれば良いと感じていますが、具体的な案が浮かびません。冬季は研修や調査をしてスキルアップを楽しんでいます。
とても大変な仕事ではありますがお客様との交流は楽しく学びも多いです。
ムスリムやグルテンフリーのお客様への対応の情報交換が出来ると嬉しいですね。
R030その他(自由記入)要望・提案ガイドの育成・研修・資格制度担い手を増やす・若手インバウンドの需要が高い高山であれば、ガイドの仕事に携われるかと思い、興味を抱きました。ガイド未経験なので、まずは自分の興味のある分野から知識を深め、外国人の方をガイドできるようになりたいと思っております。地域限定通訳案内士を取得したいので、取得する機会を増やして頂けたらうれしいです。
R006他の仕事と兼業不満・批判ガイドの質・マナー設問・調査への意見案内看板を見て外国語訳するだけのガイドがいる。自分の言葉で生きたガイドをしてほしい。また、外国語でただの世間話をして道案内だけのガイドもいる。ちゃんとガイドしてよ、と思う。設問中、外国語での「ガイド対応レベル」の問いがおかしい。しかも回答必須で。日本語しかしゃべれません。
R048家庭(家事・育児)との兼業要望・提案飲食・店舗・決済の受入環境やりがい・高山の魅力高山に来てくれたゲストが高山で最高の時間が過ごせるようおもてなししたいと思っていますが、残念ながらツアー中、嫌な気持ちになることもあります。ガイドだけでなく、お店の人、街の人、ドライバーさん、迎える側みんなでポジティブな受け入れができると良いなと思います。
R040ガイド専業要望・提案ガイドの育成・研修・資格制度二次交通・移動違法行為・行政の透明性いつも、有難う御座います。
ガイドの教育が必要だと思います。
また、白タクができるようになると言われていた、グリーンエコツーリズの範囲でも、白タク行為ができないとの判断が、運輸局から出たので、規制緩和に向けての取り組みを官民お願いしたいです。
R013ガイド専業要望・提案ガイドの質・マナーガイドの育成・研修・資格制度海外からの団体旅行客を案内するガイドさんへのマナー教育は行ってほしい。古い街並みの通りで道路を占領して説明などを行っている方を繁忙期はよく見かけるので、他の通行人の方に配慮したガイディングの周知などのマナー講習などは行っていただきたい。
R032他の仕事と兼業要望・提案長期滞在・消費額・高付加価値化地域経済への還元・域外資本体験・アクティビティの造成・地域の観光資源(朝市)へ観光客がお金を更に落とす方法の模索
・表面的な観光資源(半弓場や射的、高山と名前のついただけのどこにでもあるフードの販売)の脱却
・元々ある観光資源の醸耕(木工業や郷土料理等)
・地元企業と観光業の更なる連携
R012他の仕事と兼業肯定・やりがいやりがい・高山の魅力担い手を増やす・若手高山は歴史や文化がたくさんある魅力的な街であり、地域の方たちの情熱もあると感じる。今後の展望も考え、貴重な歴史や文化を守っていくために、それを他者に伝え守っていくガイド業を地域一体となり、若者も絡めながら推進していくことを望む。
R003ガイド専業要望・提案担い手を増やす・若手広報・宣伝観光客の集中・分散ガイドの仕事をたくさんの人々に知ってもらいたい,ガイドの仕事の幅を広げ,ガイドがさまざまなツアーや案内ができるガイドを増やし
集中しない,旅のスタイルを作っていきたい。
地域の高校生などもバイトできるような母体を作りたい。
R019他の仕事と兼業肯定・やりがいやりがい・高山の魅力広報・宣伝歴史や文化の面で高山は独特であり、知れば知るほど面白いので、どんどん伝えて行きたい。京都が混雑し過ぎているため、高山は静かでいいと好評。サイクリングをされるお客様からは飛騨の里山が大好評。これをもっと宣伝して行きたい。
R021他の仕事と兼業中立・状況説明担い手を増やす・若手ガイド業に関しては現状維持でツアー運営及びガイド手配を現在主に行なっています。地元のアクティブガイドが少ない為(知らないだけかもしれないですが)、AGTが他地域のガイドが高山を案内している事が多いと感じます。
R002ガイド専業要望・提案ガイドの育成・研修・資格制度体験・アクティビティの造成ガイド育成に取り組んでATガイドを増やしていきたい。
自然資源や人資源を活用したコンテンツ、(ネイチャーアクティビティ、木工体験、文化体験など)を個ではなくチームで造成していく必要があると思う。
R022他の仕事と兼業要望・提案長期滞在・消費額・高付加価値化市街地以外・広域の魅力発信白川村、金沢への立ち寄り場となっていて多くが半日から一日のみの滞在。もっと長く滞在してもらえる魅力場所が多くある。旅行会社に数日の滞在プランを組み込んでもらえるような活動が必要と感じる
R014他の仕事と兼業要望・提案ガイドの育成・研修・資格制度この間は、ご案内いただいた「飛騨の里」の研修に参加して、とても勉強になりました。今後も同様の研修をぜひ開催していただきたいです。(希望テーマ:日下部民芸館、祭り会館、宇津江四十八滝)
R041他の仕事と兼業要望・提案やりがい・高山の魅力広報・宣伝高山市を日本一魅力ある
観光地として
認知してもらうためにも
まずは高山市民が
地元の魅力を知り、感じて、
誇りがもてるような 
そんな
取り組みを増やしていきたいと
考えています。
R026他の仕事と兼業肯定・やりがいやりがい・高山の魅力仕事の紹介・ネットワーク・情報共有私は今年から地域通訳案内士を取得しガイドとして活動を始めました。飛騨地域ではガイド同士の繋がりが強く、みんなで勉強してお互いを高め合うことができるのがとても良いと思っています。
R004他の仕事と兼業肯定・やりがいやりがい・高山の魅力体験・アクティビティの造成楽しい仕事ですが、程々に兼業として継続していきたい。
伝統工芸の実演など、高山の魅力を見せながら、職人にも収入と交流機会を与えたいと思います。
R023他の仕事と兼業要望・提案市街地以外・広域の魅力発信体験・アクティビティの造成高山、飛騨山脈、松本を繋いで、日本の新ゴールデンルートとして、日本の山や里を体験してもらえる観光ルートが盛り上がると良いと考えています。
R020ガイド専業不満・批判飲食・店舗・決済の受入環境体験・アクティビティの造成体験できる施設(特に子ども用)がとても少ない。まちの交流館ぐらいしかなく、閉館時間も早いです。18時ぐらいまで営業して欲しいです。
R001他の仕事と兼業要望・提案体験・アクティビティの造成担い手を増やす・若手・飛騨地域の豊富な自然資本を生かした観光を作る
・量、質共に地元ガイドを増やす
・アクティビティを取り入れたのツアー醸成
R037家庭(家事・育児)との兼業要望・提案ガイドの育成・研修・資格制度ガイド初心者なので、出来れば先輩ガイドさん方がどのようにガイドされているか見せていただく機会が有ると有難いです。
R017他の仕事と兼業要望・提案ガイドの育成・研修・資格制度体験・アクティビティの造成高山市独自の公認ガイド制度を整備してほしい。「わくわく体験」事業を海外向けに構築してほしい。
R025他の仕事と兼業要望・提案ガイドの育成・研修・資格制度自然に触れるガイドに興味があります。
スキルアップする講座等があれば参加したいです。
R035その他(自由記入)不満・批判仕事の紹介・ネットワーク・情報共有ガイドを専業として生業に出来るシステムが無い
R015他の仕事と兼業要望・提案仕事の紹介・ネットワーク・情報共有仕事周旋のネットワークつくり

主トーン・テーマ・色分けは dev/src/fa_coding.json(v1.2、全件を人が読んで付与)に基づきます。 1件に要望と不満が混在する場合は、文全体の主旨で主トーンを1つ決めています。 原文をそのまま掲載しています(氏名はマスク済み) (回答者が特定されないよう、付加する属性は就業形態のみに絞っています。転載時は個人や店舗が推測される記述を伏せてください)。

自由記述の一覧:観光の課題(自由記述)

高山の観光について、最近「課題」と感じていることがあればご記載ください

回答対象者 49 回答者 31 空欄 18 回答率 63.3% 表示 30件(文字数の多い順)
要望・提案不満・批判・懸念肯定・やりがい背景色は該当箇所。1件の中に複数の種別が混在することがあります
ID就業形態主トーンテーマ記述(該当箇所を色分け)
R049他の仕事と兼業要望・提案観光客の集中・分散市街地以外・広域の魅力発信体験・アクティビティの造成広報・宣伝高山はインバウンドを中心に観光客が増えていますが、古い町並など一部のエリアに観光客が集中しており、このままでは京都のようなオーバーツーリズムにつながる可能性があると感じています。

一方で、飛騨には山、川、森林、雪など非常に豊かな自然環境がありますが、市としての観光プロモーションでは、まだその魅力を十分に発信しきれていないように思います。今後は市街地観光だけでなく、飛騨の自然を活かしたアドベンチャーツーリズムやネイチャーアクティビティをもっと地域全体で育て、発信していくことが重要だと考えています。

自然を体験することで、飛騨の地形や気候が、食文化、農業、建築、歴史、人々の暮らしにどうつながっているのかを知ることができます。自然観光と市街地観光を別々に考えるのではなく、両者を一つのストーリーとしてつなげることで、高山・飛騨をより深く理解してもらえる観光になると思います。

また、「高山に来たついでに自然体験をする」のではなく、**「このネイチャーアクティビティを体験するために飛騨へ行きたい」**と思ってもらえるようなディスティネーションマーケティングも必要です。観光客を市街地から周辺地域へ分散させ、滞在時間を延ばし、地域の事業者や生産者にも経済効果を広げていく。そのためにも、飛騨の自然そのものを観光の大きな柱として位置づけていくことが、これからの高山観光にとって重要だと感じています。
R043他の仕事と兼業要望・提案広報・宣伝体験・アクティビティの造成8/19飛騨市商工観光部○○様、ヒダグマ○○様はじめスタッフの皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。無知な私にとって貴重な知見と体験をさせていただき、大変有意義な一日となりました。この日の体験と情報が、私には「最近」であり、多くの「課題」を感じることとなりました。多くの旅行者、特に外国からお越しいただいている方々は、この暑い中を何を求めて高山に来ていただいているのか?飛騨・高山観光コンベンション協会○○様の提言の「高山の本質的な魅力」「目的地として選ばれる高山」は、私にはよくわかりませんが、「体験型の日々を満喫したい」「非日常を堪能したい」という目的意識は外国人も日本人も変わりはないと思います。では何を頼りにして情報を集め、来日して高山までお越しいただけるのか?その情報源と発信元、発信言語、発信者、そしてお客様一人一人が何を目的にしてきたのかを丁寧にリサーチすること。これが第一歩ではないでしょうか?特に外国の方々は【インスタInstagram】での体験を見て、具体的にやりたい事を選んでいるかと思います。
R020ガイド専業不満・批判飲食・店舗・決済の受入環境二次交通・移動広報・宣伝レストランや土産屋などが、突然臨時休業するのは本当に困ります。せめてグーグル情報を前日までに更新するか、自社でインスタなどを運営し、そこで臨時休業を明記すべきです。ランチの予約もなかなか受け付けてくれません。カード決済対応もあまり進んでいません。ディナー営業レストランもまだ少ないです。
今年3月終わり、なんの告知なしに宮川朝市の出店がゼロの日があり、お客様も困惑されていました。3月終わりはお客様は多い時期に入っています。もう少し考慮して欲しいです。

昨日送信済に追加です。以下のサイトの
Faresに、一日バス500円とありますが、濃尾バスに問い合わせたところ、現在は2日で1000円のみ運用、との回答でした。過去になぜHP記載なのに購入出来ないのか、お客様及びエージェントから言われたことがあります。正しい情報に更新お願い致します。
https://www.hida.jp/english/traveltips/practicalguide/4000219.html
R044他の仕事と兼業不満・批判地域経済への還元・域外資本観光客の集中・分散飲食・店舗・決済の受入環境①地元以外の比較的大きいホテルの多さが気になっています。これほど小さな町に見合わない数です。そこから発生する働き手不足→外国人雇用もよく思えませんし、さらに飲食とのアンバランスが生まれます。ゴミ問題もこれからもっと出てくるでしょう。民泊の多さも懸念しています。行政では止めることができないのかもしれませんが、対策をしないと町が壊れてしまいます。(すでに壊れ始めています)

②特に最近、さんまちがテーマパーク化していると感じます。ガイドとしてお客様へのご案内を避けてしまう、もしくは素通りしてしまうのが正直なところです。「高山にこんなお店はいるのかな?」そう思ってしまう店舗が急激に増えていると感じるのは私だけではないと思います。
R046ガイド専業不満・批判観光客の集中・分散飲食・店舗・決済の受入環境地域経済への還元・域外資本高山市の街並みの魅力が失われつつあることが心配でなりません。古い町並みが旅行者相手に商業化しすぎて、テーマパーク化しているように見られます。また、一棟貸しの宿が増ええ(野放し状態で)、どこの路地を見て見られるようになりつつあり、地域住民の過疎化が心配です。やがて京都のようになるのでは、と危惧しています。今後の地域の伝統や文化、魅力が失われつつあることに懸念を抱いています。
それから、これだけ多くの方が来ているものの、食事制限に対する対応が進んでいないように感じられます。いまだにグルテンフリーの食事処を探すことに苦労するし、ビーガンの店なども少ない。もう少し食事処には、このような点で対応をお願いしたいです。
R039ガイド専業要望・提案飲食・店舗・決済の受入環境ゴミ箱の数が少ないと思う。陣屋に導入されているが、朝市周辺などにも設置してあると、訪れる方にも優しい街になると思うし街の美化にもつながると思う。
アレルギー対応の飲食店の情報量とキャッシュレス決済可能店舗の数が、それまでに訪れた都市に比べ少ないと言われることがある。
R002ガイド専業要望・提案長期滞在・消費額・高付加価値化体験・アクティビティの造成ガイドの育成・研修・資格制度訪問人数を追うのではなく消費額を追いたい。
長期滞在者(高付加価値層)を増やし少人数でも十分なお金が地域に流れるような仕組みづくり。
滞在型、体験型コンテンツの造成、それを安心して任せられるガイドの育成が必要だと思う。
R001他の仕事と兼業不満・批判地域経済への還元・域外資本観光客の集中・分散市街地以外・広域の魅力発信・大型ホテルや外資資本による市内中心部の消費型観光に偏っており、地元への経済還元が少ない。
・オーバーツーリズム化
・国内外問わず、高山(飛騨)広域エリアとしてのブランディングと魅力が伝えきれていない
R018他の仕事と兼業不満・批判市街地以外・広域の魅力発信ガイドの質・マナー旅行会社よりご指示頂いた決まった場所へは、ゲストをお連れするのですが、どこか自分自身がマンネリ化しています。高山にはもっと魅力的なところがあるはずと思い、ゲストが楽しんでいらっしゃるか不安になる。
R003ガイド専業要望・提案担い手を増やす・若手体験・アクティビティの造成体験やアクティビティを含む案内をできるガイドを増やし、受け入れ態勢を増やし
地域とつながるツアーを増やしていく事
携わる人を増やしていく事
R019他の仕事と兼業不満・批判飲食・店舗・決済の受入環境Cash onlyの店が多すぎる。インバウンド客にとって不便過ぎる。古い町並みの各店舗の閉店時間が早過ぎる。夏はもっと長く営業すべき。
R017他の仕事と兼業不満・批判違法行為・行政の透明性地域経済への還元・域外資本民泊、ガイド、白タクなどで違法行為が散見される。観光業以外の地元民と旅行者(特に外国人)との接点が少ない。宿泊税の使われ方が不透明。
R014他の仕事と兼業要望・提案市街地以外・広域の魅力発信観光客の集中・分散コンテンツが高山市内に集中しています。DMCに高山市内以外のコンテンツ(宇津江四十八滝、奥飛騨など)を提供していただきたいです。
R016他の仕事と兼業不満・批判観光客の集中・分散飲食・店舗・決済の受入環境地域経済への還元・域外資本人が多すぎる

レストランの不足

観光の為に街が変わってきているので
Authentic感がなくなってきている
R041他の仕事と兼業要望・提案市街地以外・広域の魅力発信広報・宣伝高山市全体(郡部も含め)で連携して
魅力を発信していけると
更に観光地としてのブランドは
上がると思います。
R040ガイド専業不満・批判長期滞在・消費額・高付加価値化地域経済への還元・域外資本ホテルが高いので、他の所に金沢や下呂や冨山や長野に宿泊し、お客さんを送客しているというDMCが増えている
R015他の仕事と兼業不満・批判観光客の集中・分散ガイドの質・マナー閑散期を、減らす工夫です。地元民の方は、観光客を、大切にしていません。受け入れ態勢を、つくるべきです
R007他の仕事と兼業要望・提案市街地以外・広域の魅力発信朝市、古い町並み、酒蔵、陣屋、白川郷などのメジャーな観光資源以外の魅力をどうゲストに知ってもらうか
R022他の仕事と兼業不満・批判飲食・店舗・決済の受入環境二次交通・移動旅行客のレストランの不足 まだ現金決済が多く不便 街から外れた良い観光場所への移動手段が不便過ぎる
R036他の仕事と兼業要望・提案観光客の集中・分散体験・アクティビティの造成市街地以外・広域の魅力発信古い街並みに集中してしまうので、広い体験型ツアーなどをもっと広めて行く事が必要だと感じています。
R029ガイド専業要望・提案長期滞在・消費額・高付加価値化高山を訪れる観光客の長期滞在をどのように促進すればよいでしょうかって課題は大事じゃないかな
R021他の仕事と兼業不満・批判地域経済への還元・域外資本飲食・店舗・決済の受入環境域外資本の店舗の増加により都会と変わり映えしない景色になりつつある。飲食店の不足。
R012他の仕事と兼業要望・提案担い手を増やす・若手仕事の紹介・ネットワーク・情報共有若いローカルガイドと地域の事業者の接点を作っていく場をどのように作るか
R004他の仕事と兼業不満・批判観光客の集中・分散中心市街地には海外の観光客が多すぎて、もっと広範囲に分散させたい
R023他の仕事と兼業要望・提案観光客の集中・分散上町に集中している観光客を下町にも分散できるとよいと思います。
R027他の仕事と兼業中立・状況説明市街地以外・広域の魅力発信ガイドの育成・研修・資格制度高山市郊外の魅力を伝えたいが、自分自身もよく分かっていない。
R028ガイド専業不満・批判飲食・店舗・決済の受入環境食事場所や店舗の一斉休業(火曜日)の習慣が払拭されていない。
R034他の仕事と兼業不満・批判観光客の集中・分散長期滞在・消費額・高付加価値化オーバーツーリズム、高山が旅の通過点になっている
R032他の仕事と兼業不満・批判広報・宣伝個人、法人両方での広告宣伝がとても弱い
R035その他(自由記入)不満・批判観光客の集中・分散広報・宣伝インバウンドばかり注力している印象

主トーン・テーマ・色分けは dev/src/fa_coding.json(v1.2、全件を人が読んで付与)に基づきます。 1件に要望と不満が混在する場合は、文全体の主旨で主トーンを1つ決めています。 原文をそのまま掲載しています(氏名はマスク済み) (回答者が特定されないよう、付加する属性は就業形態のみに絞っています。転載時は個人や店舗が推測される記述を伏せてください)。

CODING

自由記述の分類

自由記述を主トーン・該当箇所の種別・テーマの3つの軸で分類して定量化します。観光客の集中・分散、飲食・店舗・決済などの受入環境、ガイドの育成・研修・資格制度が繰り返し登場します。

PNG

分類①:主トーン(記述1件ごとに1つ)

Q29 観光の課題 + Q30 率直な思い(記述 66 件・回答者 38 名)

主トーン記述数%分布
要望・提案3350.0
不満・批判2233.3
肯定・やりがい812.1
中立・状況説明34.5
合計66100.0

分類②:該当箇所の種別(1件に複数あり)

種別箇所数%分布
要望・提案7544.1
不満・批判・懸念7544.1
肯定・やりがい2011.8
合計170100.0
考察
  • 記述単位では「要望・提案」50.0%、「不満・批判」33.3%
  • 不満の多くはガイド自身の待遇ではない
  • 飲食店・決済・休業など「お客様を案内する現場の受入環境」と混雑・テーマパーク化・域外資本による「町の変化」に向いている
  • ガイドが観光客と住民の両方の目線で見た高山の弱点として読める
  • 「肯定・やりがい」の記述も 8 件
  • 仕事そのものへの満足と、続けられる環境への不安が同居している
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分類③:テーマ(回答者1名に複数可)

分母は自由記述の回答者数 38 名。同じ人が Q29・Q30 で同じテーマに触れても1とカウント

テーマ回答者数%分布
観光客の集中・分散1436.8
やりがい・高山の魅力1436.8
ガイドの育成・研修・資格制度1334.2
市街地以外・広域の魅力発信1231.6
飲食・店舗・決済の受入環境1231.6
体験・アクティビティの造成1128.9
担い手を増やす・若手923.7
長期滞在・消費額・高付加価値化821.1
仕事の紹介・ネットワーク・情報共有821.1
地域経済への還元・域外資本821.1
広報・宣伝821.1
二次交通・移動513.2
ガイドの質・マナー410.5
違法行為・行政の透明性25.3
設問・調査への意見12.6
分母(自由記述の回答者数)38100.0
考察
  • 最も多いテーマは「観光客の集中・分散」、「やりがい・高山の魅力」(各14名・36.8%)
  • 「ガイドの育成・研修・資格制度」が上位にあるのは、選択式の設問(Q28)で研修ニーズが最多だったことと整合する
  • 一方で観光客の集中・分散や飲食・店舗・決済の受入環境といった 選択肢に無かった課題が同じ規模で挙がる
  • 1つの回答に複数テーマを付与しているため割合の合計は100%を超える
  • 分類結果だけで判断せず、一覧の原文にも目を通してください

分類方法:全66件を人が読んで付与(fa_coding.json v1.2。2026-08-21 に43件、2026-09-03 に追加分20件、2026-09-10 に追加分4件)。 回答が増えた場合は新規分のみ追加コーディングする。キーワード一致による機械分類(v0.x)は廃止。